撮影現場での注意点|和歌山AYOモデルマッチ

撮影現場での注意点

オファーが確定したら撮影当日までに色々と準備をします。
準備するべき事をピックアップしてみましょう。

[1]体調管理
撮影が決まると食事を抜くモデルさんが多くいます。
食べなさ過ぎて体調を崩さないようにしましょう。
数ヶ月先の撮影なら間に合いますが、1週間・2週間ではスタイルは大して変わりません。
スタイルは常日頃からの積み重ねです。

[2]撮影の意図を読み取る
クライアントによっては完成イメージがガチガチに出来上がっている場合があります。
そのイメージに寄せる準備を行なう必要性があります。
事前打ち合わせなどでイメージをしっかり掴み、そのイメージに似合う姿を想像しておきます。
スチール撮影であれば、ポージングの練習も不可欠です。

[3]最新画像の提示
モデルMYページに掲載されている画像が古かったりすると、現場に来てから「イメージが違うな…」と思われる事があります。
というか、とても多い事例です。
エントリー時点でクライアントから最新画像を求められなかった場合でも自ら今の姿を送ってあげましょう。

[4]現場に来て発覚する問題1位「ヘアカラー」
写真と髪の毛の色が違う…最も起こる問題です。
カメラによっては金色が茶色に見えたりと、色がハッキリ写らない場合があります。
最新画像を送る際には色情報も一緒に送りましょう。

[5]勝手に友達を連れて行かない
何度か遭遇した事があります。勝手に友達を連れて来てしまう人。
迷惑で邪魔です。クライアントも雑には扱えないので対応に困ります。
個人スタッフ、マネージャーがいる方は事前に「スタッフ・マネージャーも同行します」と伝えておきましょう。

[6]SNS等に無断で投稿しない
自分のスマホでオフショットを撮りたい気持ちは解ります。が、情報公開前の写ってはいけない物が写る場合もあります。
撮った画像はクライアントに提示して、投稿しても大丈夫か確認して下さい。
大きな現場ではオフショット撮影自体が完全NGの場合もあります。それも事前にクライアントに確認しておきましょう。

[7]挨拶が大事
現場入り挨拶
終了の挨拶
AYOモデルは徹底して下さい。

現場入り挨拶
「AYOモデルマッチから来ました●●です。よろしくお願いします。」

終了の挨拶
「撮影ありがとうございました。また機会がありましたらお願いします。」

AYOモデルマッチでは撮影終了後にクライアント評価を戴きます。
その時にこの2つの挨拶を行なったか確認しています。
どんなに撮影を頑張っても挨拶評価にプラスが付かなければ2度目がありません。
現場入り挨拶・終了の挨拶は必ず行なって下さい。

[8]誰に挨拶するべきか
出会う人全員に行ないます。
オファー内容によりますが、現場入りした時一番に迎えてくれるのは営業スタッフかディレクターです。次にヘアメイク、アシスタント、カメラマンの順が多いかと思います。
挨拶をする時は立ち止まり、一人一人と向き合って下さい。

[9]ヘアメイクさんは褒めてくれる
過度の心配をする必要はありません。自信を持って撮影に挑みましょう。
撮影中はヘアメイクさんがやり過ぎな程褒めてくれます。(例外な人もいますが)
上手にポーズが取れなくて落ち込んだりした時はヘアメイクさんの側にいましょう。

[10]自分で自分を守る。プロデュースする。
AYOモデルマッチを利用される方はプロダクションに所属していない方が多いですので、随行スタッフがいない一人仕事になる事がほとんどです。
想定外の事態が起こった場合は自分で対応するしかありません。
流されることなくしっかり自分を保ち、プロデュースして下さい。

撮影経験が少ないモデルの注意点

撮影経験が少ない人はポージングの練習を死ぬほどして下さい。
照明は思っている以上に眩しくて、カメラ前に立つと思っている以上に何も出来なくなります。
ポーズを頭で考える事は不可能ですので体に染み付かせて下さい。

撮影経験がそこそこあるモデルの注意点

この時期を上手に過ごせるかどうかで、モデル活動を続けていくか(いけるか)どうか決まります。

一番厄介な事はマンネリ化と天狗状態です。

カメラマンやディレクターはクリエイティブ思考ですので、小慣れて代わり映えしないモデルには惹かれません。
クリエイターを刺激する何かを絶えず探す事が今後に繋がります。

そして、この時期に多く見られる天狗状態も注意が必要です。
本人は調子に乗っているつもりは無いのかも知れませんが、出てしまっているモデルが沢山います。

クライアント・クリエイターは毎日何かしらの現場で働いています。
業界の先輩に対する謙虚な姿勢、吸収しようとする姿勢を持ち続ける事が次に繋がります。

AYO認定プロモデルの注意点

認定プロモデルに伝えたい事はただ一つです。
是非トップモデルの仲間入りして下さい。
「私はAYOモデルマッチ出身です」と宣伝して下さい。
AYO認定プロを付与できるモデルは高レベルでなければなりません。

個人撮影での現場

ここまでは企業・ショップからのオファーを想定してお伝えしていますが、ここからは対個人カメラマン撮影での注意点です。

個人カメラマンのほとんどは趣味でカメラをしているアマチュアカメラマンとなりますが、アマチュアといえども上手な方は沢山います。
しかし、一部の方にはアマチュアゆえの下心が垣間見える事があります。(基本的には真面目な方ばかりです)
皆さんはモデルを目指す位ですので、優れた容姿や魅力を持っています。以下のルールを必ず守るようにして下さい。

[1]カメラマンの車には乗らない
個人撮影は現地集合、現地解散が基本となります。車の事故で怪我をしてもAYOモデルマッチは一切関知しません。

[2]個人の連絡先を交換しない
連絡は全てMYページから行なって下さい。無用なトラブルの基になります。
連絡先を聞く、教える行為が発覚した場合、規約違反によりアカウント停止処分となります。

[3]写真を確認する
写ってはいけないものが写っていないか、撮影後はモデル本人の目で確認します。
確認作業まで含めて拘束時間となります。

以上の行動に気を配り双方に楽しい撮影を行なって下さい。
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