インフルエンサー|青森AYOモデルマッチ

ミニマムインフルエンサー

インフルエンサーとは「世間に大きな影響力をもつ人」と定義されます。
AYOモデルマッチが提唱する「ミニマムインフルエンサー」は、世間の広さの解釈を小さなコミュニティーレベルで影響力をもつ人と捉えています。

小さなコミュニティーとは?

端的に言えば、「仲良し4人組の食事会」を最小(ミニマム)コミュニティーと捉えます。
ツイッターのフォロワー数が100万人いるスーパーインフルエンサーであれば一度のツイートで100万人に情報を伝播できますが、ミニマムインフルエンサーは(例として)3人にしか情報の伝播ができません。
しかし、この3人には訴求効果の高い確かな情報の伝播が行なえます。

インフルエンサーには価値があるのか?

とある研究者は「10%の特別な消費者(インフルエンサー)が残りの消費者の消費と生活を決める」と論じています。
確かにその面はあります。Supreme(シュープリーム)などは良い例だと思います。
しかし現実として、有名人が宣伝をしても全ての商品が売れる訳ではありません。
そこにはどんな違いがあるのか?

一つは商品の良し悪しがあります。
実際手にとった商品が良くなかった。この場合は幾ら情報の伝播が上手くいっても流行る事はありません。

二つ目は、インフルエンサーと消費者とのマッチング相違が挙げられます。
誰に対して情報を発信する事が正しい選択なのか。
そのインフルエンサーのコミュニティーに所属する消費者はその商品に対するターゲットなのかどうか。

インフルエンサーの効果を語る上で置き去りにされやすい、消費者・受けて側を取り巻く要因について考えました。

消費者が購買にいたるまで

インフルエンサーによる商品認知は大いに意味のある事だと思います。
しかし認知=購買とはなりません。認知の後には感情が入り、行動(購買)に至ります。

感情とは、情報発信者(インフルエンサー)と受信者(消費者)における社会的文脈です。
発信者と受信者がどれくらい強い結びつきがあり、似た性質を持っているかです。
それが無ければ認知が進んだ所で行動(購買)には至りません。

情報の発信力が豊かなスーパーインフルエンサーであっても結局の所は発信者と受信者の二者間関係に帰結します。

ボトムアップとフォローアップ

「友達がおススメしてたから買った」
購買はこの言葉に集約されています。

友達とは「似た性質を持ち、強い結びつきがある信頼できる人物」です。
そこに自分が好きな有名人までおススメしていたら鬼に金棒。

ミニマムコミュニティーで情報伝播する役割を持つミニマムインフルエンサーの役割はそこにあります。
AYOモデルマッチでは、ミニマムコミュニティーで発信力のあるミニマムインフルエンサーを多く抱えています。
(簡単にいえば仲間内で一番オシャレな人)

スーパーインフルエンサーがトップダウンとすればミニマムインフルエンサーはボトムアップでの伝播を行ないます。
更に、購買後のフォローアップ(レビュー等)までを一括管理する事で今後の商品開発まで活かすことが出来ます。

ミニマムインフルエンサー活用スキーム

具体的には以下の流れでミニマムインフルエンサーの活動が始まります。

[1]ブリーフィング
[2]立候補
[3]プレゼンテーション
[4]テスト
[5]活動開始


[1]ブリーフィング
まずは企業から簡単な商品説明や事業説明を行なっていただきます。

[2]立候補
ブリーフィングを受けて登録モデルは参加立候補を行ないます。
AYOモデルマッチでは全て立候補制をとっています。登録モデルは自らの意思で参加するかどうかを決定しますので、参加意識の高いインフルエンサーだけを集める事ができます。

[3]プレゼンテーション
企業より具体的な説明を行なっていただきます。
必要があれば商品サンプルの送付なども行なえます。

[4]テスト
インフルエンサーにはプレゼンテーションの内容がちゃんと頭に入っているかテストを行ないます。
テストに合格しなければ活動を行なえません。

[5]活動開始
ミニマムインフルエンサーは各自のコミュニティーで伝播活動を開始します。
必要に応じてフォローアップを受けます。

以上が大まかな流れとなります。
ミニマムインフルエンサーとはスーパーインフルエンサー(CMなども含む)と顧客の間を埋める役割を担う存在です。
是非一度AYOのミニマムインフルエンサーを活用下さい
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